在蘭邦人相談窓口                Stichting Japanese Helpdesk

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私たちのボランティア活動は、2003年に立ち上がった「在蘭邦人連絡会」の特定課題

プロジェクト・個人生活相談窓口がルーツです。

 

この活動を知ったAmsterdam市の紹介で、Access(英語によるHelpline奉仕活動団体)との共同活動を

2006年11月より同団体のHerengracht事務所を活動拠点として、電話・メイルによる相談を受けるように

なりました。後に事務所はWTC近辺のAICS学校へ移転、2011年3月28日からはAccess Amsterdamの

事務所閉鎖によりWTCのExpactcenter AmsterdamにてExpactcenterとの新たな共同活動が始まりました。

  

ボランティアメンバーは、専門家ではありませんが、在住期間も長く、

オランダで暮らしながら、「こんなことを相談できる場所があったらいいな」、

という自らの体験を生かして相談者への解決の糸口となるような情報提供を心がけています。

 

邦人相談窓口は活動6年目の2009年9月に非営利法人組織Stichting Japanese Helpdesk

(在蘭邦人相談窓口) としての登録を行いました。これにより、広報・寄付嘆願活動の結果、

幸運にもアムステルヴェーン市〔2009年度〕、アムステルダム市〔2010年度〕からの

ささやかな支援を頂戴することが出来ました。より広く多くの皆様に無料相談窓口の活動や

私共奉仕チームの熱意を知って頂き、お気軽にご相談頂ければと願っています。